2006年09月19日

2段階右折

原付でいろいろなところに出かけていると、
自分の頭の中にある知識を疑ってしまうことがある。
今現在、その代表ともいえるのが「2段階右折の方法」だったりする。

自動車学校で聞いた話では、

1:2段階右折しなければならないとき
 ・道路の左側端を通り
 ・右の方向指示器(ウインカー)を付け
 ・交差点内を直進し
 ・進行方向をかえて
 ・方向指示器(ウインカー)を切り
 ・進行方向の信号が青色になったところで発進する

2:2段階右折を禁止されているとき
 ・あらかじめ指定通行区分に従い進路変更を行う
 ・車線内で右に寄る
 ・右折する

という感じだったと思う。
しかし、実際に原付に乗るようになってからいろいろなことに気がついた。
例えば、十字路で3つ以上の通行区分があり、左側端の方向指示が左折だった場合は、
やはり左折指示の区分を避け、直進指示の区分に並ばなきゃならないのかなぁ…?
とか、
T字路でもしも2段階右折と書いてあった場合はどうなるんだろう…など、
ギモンが尽きなかった。

そこで、ネットでいろいろと検索したところ、良い解説を見つけた。

正しい二段階右折のやり方弓状列島「高天原」さん)である。

実を言うと高天原さんには何度かめぐり合っていて、
HTML勉強の際に利用させていただいたり、
スタイルシート勉強の際に利用させていただいたり…という風にお世話になりっぱなしなのだ。
そして今回の2段階右折…。こりゃ神戸の方に足を向けて寝られませんなぁ。

更に…サイト名の一部「弓状列島」という言葉で、
「気象精霊記シリーズも読まれてたりするのかな…」と思ったら、ビンゴ。
様々なところに同作品の言葉が。
(私もさりげなく家庭内ネットワークの所々にキャラクタの名前を使ってるけど。。)
これは置いておいて、右折の話に戻る。

私のギモンであった緑色の部分は見事に解消された。
原付は2段階右折時において指定通行区分は適用されない。
・それ以外は指定通行区分に従う必要がある。
と言うことだったのだ。

これで安心して原付に乗ることができる…。
久樹アマテルさんありがとう。
…ところでランティがお好きだったりすr……いやなんでもないです(´∀`;)
posted by もち at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常

筑肥線 駅めぐり

060919-sikaka-station.jpg

先週の金曜日に国道202号線を唐津方向に進んでみました。
自動車や自動二輪などで無く、原付で(´∀`;)

駅に行った証として、駅の写真と入場券を購入してきたのですが…
良い駅が多いのなんのってw
筑前深江駅も良いのですが、個人的には鹿家駅(上の写真)が良かったですねぇ。
駅舎が建てられたのが昭和13年。
私が生まれる47年前に生まれたこの駅舎はいろいろな人の行き来を見てきたのでしょう。
そう思うとなんだか胸が一杯になります。

今は無人駅となっているため、駅員さんは居らず、
きっぷの販売機が置いてあり、待合室が存在するのみです。
駅員室もあるのですが、すでに主を失っているのでガラーンとしていました。

060919-nizinomatsubara-station.jpg

上は「絵になる駅」「駅名がきれい」として有名(?)な虹ノ松原駅です。
ホームの写真はネット上にいくらでも転がっているので、
今回は待合所あたりの画像を貼ってみました。
駅に着いて景色を見ていたところ、気がついたら写真をバンバン撮ってるんですよ(笑)
ウワッって自分で思っちゃうぐらいw

この駅は簡易委託駅なのですが、きっぷの自動販売機が設置されたためにそっちを使う人が多いんだとか。
今でも駅前の「重商店」さんはJR九州から委託を受けてきっぷを販売されています。

時間があったので重商店のおばちゃんと話をしてみました。
・きっぷを買いに遠方から来るお客さんが多くて、この間は7000円分きっぷを買って行った人が居た。
・入場券はないけれど、手売り軟式券を売っているよ。
・これって珍しいの?と言って手売りの地下鉄連絡券を見せてくれた。(確かに珍しいし面白い)
笑いも交えて楽しくお話させていただきました☆

コースは、
筑前深江→大入→福吉→鹿家→浜崎→虹ノ松原→東唐津→唐津→西唐津→和多田の順でした。

今度は二丈浜玉有料道路(原付通行料30円)を通って松浦河畔公園に遊びに行こうかと。
ついでに、9/25で店じまいするという吉田家の牛丼を食べようかな。
楽しみー☆
posted by もち at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道