2006年09月14日

ミニ普通回数券

【2015/11/28追記】
この記事ではJR九州が発売している「ミニ普通回数券」について紹介しているのですが、
2016/1/31をもって発売終了となるようです。
…使い勝手が悪くなるとか言っちゃイケナイのでしょうが、
売れてなかったのかもしれませんね。残念です。
11枚つづりの普通回数券は販売継続されるので、そちらをどうぞー。

★おことわり★
画像中の切符は、2014年の運賃改定前の金額となっています。
現在の発売額とは異なりますので、運賃改定後の金額を確認願います。


【↓2006年投稿内容↓】
今日はJR九州のミニ回数券を購入したので、そのあたりをテケトーに。

博多〜筑前新宮間ミニ普通回数券(6枚つづり)

JR各社では、発駅・着駅の間が200キロ以内なら普通回数券を利用することが可能なのですが、きっぷの枚数が11枚とチョット多いので手が出しにくい上、往復で利用した場合1枚余るという状態ができるので私自身は好きになれなかったりするのです。
料金は、(発駅・着駅間の普通片道きっぷ運賃)×10です。

JR九州では、JR他社で発売している普通回数券(11枚綴り)の他に
6枚綴りの"ミニ普通回数券"を発売しています。
料金は、(発駅・着駅間の普通片道きっぷ運賃)×6×0.9で、10円未満の端数は切り捨てです。
上図は博多〜筑前新宮間のミニ普通回数券です。

実を言うと、ミニ普通回数券にはもう一つ種類があります。
それが下図のようなきっぷです。

福岡市地下鉄連絡用ミニ普通回数券(6枚綴り)

JR筑肥線(厳密に言うと唐津線西唐津〜筑肥線姪浜駅)は、福岡市地下鉄空港線との相互乗り入れを実施しています。そのため、JRから地下鉄線にまたがるきっぷを買うと、連絡運輸の規定により料金設定が変わります。(詳細:福岡市交通局料金の制度)
それらの兼ね合いもあり、この区間のミニ普通回数券は普通のミニ普通回数券と違う特別企画乗車券扱いとなっていたりします。ちょっと面白いかも。

その他、通常のミニ回数券だと
「一部券片の使用後は、払い戻しできない場合があります」と書かれているのに対し、
地下鉄直通のミニ回数券だと
「有効期間内で2券片以上未使用の場合に限りJR九州で払い戻しします」とある。
…扱い違う?w


そろそろ眠気に襲われてきたので寝ることにします。
言い訳がましいけど、眠気で変なこと書いてたらゴメンなさい(´∀`;)
posted by もち at 02:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道
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