2006年09月21日

2006/9/25閉店の"吉田家"に行ってきた

2003年5月21日に発売された佐賀県という曲。
ある種のセンセーションを巻き起こしたこの曲に出てくる店がある。
佐賀にも
やっと佐賀にも牛丼屋が出来た
オレンジの看板だけど名前は吉田家
(佐賀県 作詞/歌:はなわ から引用)

060921-yoshidaya-front.jpg

☆行ってきた☆


この吉田家、CDが出た当初は存在しなかった。
正しく言うと、はなわの作った架空の店であったのだ。
吉田家オープン時の記事ZAKZAK)によると
はなわさんのもとには曲を聞いたファンから「吉田屋はどこにあるの」と問い合わせが殺到していたが、昨年テレビ出演した際、地元でステーキ店を経営する樋口亮史さん(47)と意気投合。「佐賀牛を使って実際に作れないですか」とはなわさんがもちかけ、実現した。
(註)昨年=2004年
…とあった。


『嘘から出たまこと』とはまさにこのことだw

そんな吉田家は2005年7月1日にオープンしたのである。
店一番の自慢メニューは870丼(はなわ丼)。
060921-870don.jpg
(写真が微妙なのしか撮れてなかったので一番よいものを…(´∀`;))

牛肉は自慢の佐賀和牛、たまねぎも佐賀県産、
ごはんも佐賀県産ひのひかりを使用っ!
全てが佐賀県産!
(器も佐賀県産かも?有名な窯元も多いしねぇ。佐賀って。)

いっただっきま〜すっ!

パクっ






うめぇっ!!!

やわらかい牛肉 と にじみ出る脂分 が 舌の上で ツユと絡み合って溶けてゆく。。。
さらに、程よいやわらかさのごはんと混ざりあい、心地よい気持ちになる。
原付でわざわざ食いに来た甲斐があった!
これはウマいですよ!
店内に流れる、はなわの曲に耳を傾けることなく、
一口一口味わい、ハーモニーの余韻に浸りながら食べた。

その時事件は起こった。

060921-870don-end.jpg
食べ終わってしまったのだ。

ああぁ…もう一杯食べたい…食べたい…
でもお財布の中身には触れちゃダメだ…ダメだ…プロバイダにお金を払わねば…。

そんなこんなで私は料金を払い店を出た。
ちょっと料金高いけど、それに値する恍惚感を得ることが出来たので満足。

この吉田家だが、2006年9月25日を以って閉店することとなった。
理由は、パイナリーショッピングセンターが閉鎖されるためだそうだ。
(吉田家はショッピングセンターのテナントとして入居していた。)
なんだか残念な気が。

この870丼がもう食べられないのか…もったいねぇ……

そう思ったのだが、
『お店は閉店致しますが、引き続き冷凍牛肉の地方発送は「ステーキハウス蜂」で承っております。』とのコトです。
遠方で食べてみたい!という方は
吉田家のサイトステーキハウス蜂から注文できるので試してみてはいかが?


後日註:通販も終了したみたいですね…。おいしかったのに。。

それからコンビニでプロバイダ料を払い、
松浦河畔公園のミニSL広場で20分ボーっとした後、猫さんと40分戯れて、
唐津線山本駅と鬼塚駅を見学して帰宅しました。

親から「バカだろアンタw」といわれたのは秘密☆彡
posted by もち at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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